2014年7月24日木曜日

英語教室


今日は朝から事務所にたくさん人が集まってきています。
いつもぼくが仕事スペースにしているところでは、地元障害者グループの人が集まって英語の勉強をしています。たぶん今日が初めてのクラスだったと思うのですが、まず自己紹介から勉強していました。左の赤い服の人が先生ですね。



逆側の玄関横のスペースでは、障害者の就労を推進するグループが、手前のアルフォンソが進めている靴製造の作業所を作るプロジェクトについて話し合っています。モルフォの活動に刺激されて町全体で障害者の活動が進んでいるがとてもいいと思っています。
全員で20名を超える人が今朝は集まっていたのですが、ジゼルがコーヒーブレークの世話をして、「こんな風に事務所がなるといいと思ってたのよ」と言ってパンを買いに出て行きました。













上は昨日の朝礼前の風景。週末に地元グァナカステに研修に行っていたウェンディが帰ってきて使った予算の精算をしています。じつはこの前日も不明瞭な出費があったので、1時間ほどジゼルに絞られていたのですが、翌朝さらに確認作業をしていました。
この後の朝礼では、カルロスが事務所を維持するためにどれだけ有料の介助派遣をしなくてはならないのか計算した結果を発表していました。
最近のモルフォは絶えず誰かが出張に出ているので、毎週一回のスタッフ会議が維持できなくなっています。なので、朝礼でみんないるときに何か話題が出るとそのまま盛りあがって会議のようになることがしばしばあります。
この日もカルロスが出した案に、ジゼルとウェンディが慎重な意見を出したりしながら、最終的は担当をルイスが指名して、全体的には落ち着いた方向で纏まりそうないい議論のやり方をしていました。















事務所が移転していいことがたくさんあったのですが、そのもう一つはすぐ前がセビチェ屋さんということですね。朝出勤の時に頼んでおくとお昼には持ってきてくれます。おいしいですよ、とっても。
(いのうえたけし)

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